トップページ > くちゃ石鹸について > 沖縄産のくちゃとは?
テレビ番組の魔女たちの22時なので取り上げられ一気に人気が急上昇したのが、沖縄の海泥「くちゃ」です。世界的にも沖縄の限られた地域でのみ採取される「くちゃ」には美容に良い成分が豊富に含まれていることから、エステやコスメ成分として注目されています。
人気テレビ番組の「魔女たちの22時」で紹介されたり、SPEEDの上原多香子さんが実際に愛用していると紹介されたり多くの芸能人が愛用していることで人気なのが海泥「くちゃ」です。
「くちゃ」とは、沖縄の方言で「泥」のことを言います。数百年もの昔、琉球列島が隆起する以前にこの地域の海底に沈殿したもので、その正体は中国のモンゴル地方から来たと考えられています。その土が火山活動などで隆起することにより地表に現れた「海成堆積物」です。
沖縄県でも中南部の一部の地域だけにしか分布しておらず、世界的にみてもこの地域にしか存在しないミネラルたっぷりの天然成分です。
琉球王朝の時代から沖縄の女性たちは「くちゃ」を自然乾燥させ髪洗い粉として使用したり、泥状のまま顔に塗り「泥パック」として使用していたそうです。
沖縄のくちゃには地中海や死海の粘土と同様の性質があることが、最近の研究で証明されています。長い歳月をかけて海底に堆積したことで海洋生物の影響をおおいに受けており、通常の粘土鉱物よりも、珪酸、酸化アルミニウムなどのミネラルを豊富に含んでおり、豊富な栄養効果も期待されています。
クチャの持つ美容効果が科学的に証明されるにつれ、様々な新商品にも採用されるようになりました。いまや沖縄のみならず全国の美容業界からも注目されています。